こんにちは!株式会社プラスナイスです。
最近、ニュースや新聞で「マイナス金利解除」や「住宅ローン金利の上昇」という言葉を目にすることが増えましたよね。
「そろそろマイホームを…」と考えていた方にとって、「金利が上がったら返済が苦しくなるのでは?」「もう少し様子を見た方がいいのだろうか?」と不安になるのは当然のことです。
結論からお伝えすると、「金利が本格的に上がる前の『今』こそ、動き出す最大のチャンス」です。
今回は、現在の金利動向を分かりやすく解説し、金利が上がると実際にどのくらい支払額が変わるのか、具体的なシミュレーションを交えてご紹介します。
1. 住宅ローン金利の「今」と「これから」
現在、日本の住宅ローン金利は大きな転換期を迎えています。
固定金利(フラット35など):**
すでに上昇傾向にあります。市場金利の動きをいち早く反映するため、数年前の超低金利時代に比べると徐々に上がっています。
変動金利
多くの人が利用している変動金利は、これまで極めて低い水準(0.3%〜0.4%台など)を維持してきました。しかし、日銀の政策転換に伴い、今後は段階的に引き上げられる可能性が極めて高くなっています。
「まだ急がなくても大丈夫」と思っていると、いざ購入する段階になって「数ヶ月前より金利が高くなっていた…」ということになりかねません。
2. 金利が「0.5%」上がると、総返済額はいくら変わる?
「金利が0.5%上がる」と聞いても、あまりピンとこないかもしれません。
そこで、実際にどれくらい負担が増えるのか、具体的に計算してみましょう。
【シミュレーション条件】
* 借入額:4,000万円
* 返済期間:35年(元利均等返済・ボーナス払いなし)
| 金利 | 毎月の返済額 | 総返済額 | 金利が上がった場合の差額 |
0.5% 現在の低金利水準) の場合、毎月の返済額は約104,000円 総返済額は約4,368万円
1.0% (+0.5%上昇) の場合、毎月の返済額は約113,000円 総返済額は約4,746万円 約378万円の負担増
1.5% (+1.0%上昇)の場合、毎月の返済額は 約122,000円 総返済額は約5,124万円 約756万円の負担増
いかがでしょうか?
たった0.5%金利が上がるだけで、総返済額は約378万円も増えてしまいます。毎月の返済額で見ても、約9,000円の負担増です。毎月9,000円あれば、教育費や旅行、外食など、ご家族の豊かな生活のために使えたはずですよね。
さらに金利が1.0%上がると、差額は約756万円に。新車がもう1〜2台買えてしまうほどの大きな金額です。
3. 「もう少し待てば物件価格が下がる」という誤解
「金利が上がれば、家を買う人が減って、物件価格が安くなるのでは?」と期待される方もいらっしゃいます。
しかし、現在の不動産市場においては、原材料費(建築資材)や人件費の高騰が続いており、物件価格が急激に下がるとは考えにくい状況です。
つまり、「物件価格は下がらないのに、金利だけが上がって支払いが増える」という、最も避けたいシナリオになる可能性が高いのです。
同じ家を買うのであれば、歴史的な低金利の恩恵を受けられる「今」の方が、圧倒的にお得だと言えます。
4. 後悔しないために、今すぐできること
「そうは言っても、急いで変な物件を買いたくない…」
そう思われるのは当然です。焦って決める必要はありません。
しかし、「準備」を始めるのは早ければ早いほど有利です。
低金利のメリットを最大限に活かすために、まずは以下のステップから始めてみませんか?
1. 自分たちの適正な予算(借入額)を知る
2. 金利上昇に強い返済プラン(固定・変動の組み合わせなど)をシミュレーションする
3. 希望のエリアで、今出ている物件の情報を集める**
最後に
私たちは、お客様が「あのとき買ってよかった」と心から思える住まい探しをサポートしています。
「自分たちの収入だと、いくらまで借りられる?」
「金利が上がる前に、どんな物件があるか見てみたい」
どんな小さな疑問でも構いません。まずは一度、資金計画のシミュレーションから始めてみませんか?プロの視点から、お客様のご家庭に最適な返済プランをご提案いたします。
ぜひ、お気軽に㈱プラスナイスまでご相談ください!
:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+
不動産モール | 株式会社プラスナイス 丸亀店
地域密着型の信頼できる不動産情報を提供しています。
住宅購入、売却、リノベーションの
最新情報や役立つアドバイスをブログでお届けします。
住所: 香川県丸亀市土器町東4丁目866 2階
電話: 0877-43-3232
:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+
